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 代表者挨拶

お年寄りも子供も、元気な人も病気の人も、障がいのある人もない人も・・・
いろんな人達が暮らしながら、地域の生活がある・・・。

そんなイメージが“マーブルチョコ”を連想させ、障がいのある人も“ふつうに”暮らしていける町を目指して、まあぶると名付けました。

障がいのある人達に、“必要なときに、必要なだけ”のサービスが届くように・・・。そして、その人らしく暮らしていけるように・・・。
それは、支える私達も“自分らしく”働き、生活をしていかなくてはならないという事。

一緒に笑ったり、泣いたり、時には怒ってみたりしながら、皆がゆっくり自分らしい人生を送れたらいいなあ・・・と思います。
まあぶるも、たくさんの人達に支えてもらいながら、“まあぶるらしく”これからも進んでいきたいと思っています。

理事長 森藤 明子

 

 

 法人理念(趣旨)

「市民として誰もが安心して暮らしていけるような街を目指し、障がいのある方やご家族が地域で生活して行く事を支援する」

NPO法人まあぶるは、障がいがあっても安心して“地域”で暮らすことのできる“まち”をめざし活動をしています。

平成12年に任意団体を立ち上げ、“地域”で生活している障がいのある方、その家族の要望に応じ、1時間程度のお預かりから夜間の緊急対応、宿泊、送迎、外出支援など「必要なときに、必要なだけ」支援を届けることをはじめました。

平成14年にNPO法人を取得。

障がいのあるご本人、ご家族の要望に応じて放課後活動の場(ほいっぷ)、日中活動の場(ワークショップり~ふ)、生活の場(まあぶるグループホーム)の3つの事業所を開設してきました。

わたしたちひとりひとりが違うように障がいのある人達もひとりひとり違います。必要な支援もひとりひとり違います。ひとりひとりに寄り添いながら、「必要なときに、必要なだけ」支援を届けることができれば・・・そんな想いで事業所を運営しています。

 

 沿 革

•平成12年 4月 任意団体として設立 レスパイト事業所として開設
•平成14年 4月 NPO法人を取得
•平成15年 4月 移動介護・居宅生活支援事業所指定(支援費制度)
•平成15年 9月 学童クラブほいっぷ 開設(静岡市放課後対策レスパイト事業・・・静岡市補助金)
•平成17年 4月 小規模授産所ワークショップり~ふ 開設(静岡市補助金)
•平成18年10月 居宅介護・行動援護事業所指定(自立支援法障害福祉サービス)
•平成20年 4月 ワークショップり~ふ 生活介護事業所に移行 (自立支援法障害福祉サービス)
•平成23年 4月 学童クラブほいっぷ 児童デイサービス事業所に移行 (自立支援法障害福祉サービス)
•平成23年 8月 共同生活介護事業所まあぶるケアホーム(オリーブ・ローズ)開設(自立支援法障害福祉サービス)
•平成25年 4月 児童デイサービスほいっぷ 放課後等デイサービス事業所に移行 (児童福祉法)
•平成25年 4月~ 自立支援法から障害者総合支援法に名称変更になる